インタビュー
Q&AQ.ご担当の業務について教えてください
私のいる「たつのこ物流センター」では、龍ヶ崎工場から受け取った製品の管理と中部地方・関西地方の顧客への出荷を行っております。製品の中には似たような形状をしているものもあるため、誤って別の製品を出荷しないよう日々工程を組みながら行っております。
Q.たつのこ物流センターの特徴について教えてください
たつのこ物流センターは中部・関西の顧客の受注にスピーディーに対応するための重要な拠点だと思っています。また、最新の設備が揃っている点が強みだと感じております。例えば、鍛造品は酸化スケールが付いてしまうため、出荷前に「ショットブラスト」という製品に鉄の粒を当てて綺麗にする工程を行うのですが、龍ヶ崎工場では、ショットブラストを行った製品をリフトで離れた場所に運搬し、箱詰め、という複数手順を踏みますが、ここではショットブラストから完成品になるまでの工程のほぼ自動化したラインがあります。
Q.どういった面にやりがいを感じますか?
たつのこ物流センターの立ち上げ当初、扱っていた製品は1種類のみでしたが、今では90種類近くまで増えました。少ない人数で多くの品物の出荷が出来るようになり、責任を感じております。また、龍ヶ崎工場や羽田にある本社とは離れた場所にあるため、様々な困難を自分たちの力で乗り越えていくことにとてもやりがいを感じています。
Q.働きやすさの面はいかがでしょうか?
私はこちらが3社目ですが、一番働きやすく感じております。先輩や上司も皆さん優しいですし、なにより休暇が取りやすい環境です。メンバーの急な休みにも、チームワークで乗り越えることができる職場だと思います。
Q.今後の目標を教えてください
まだリーダーとしても、技術的な面でも未熟な部分があるので、資格取得や先輩、上司の助けを得ながら「岐阜には篠田がいるから大丈夫!」と言ってもらえるような存在になりたいです。
Q.あなたが思う「創るを極める」とは?
色々な方の力をひとつに合わせて良い製品を世に出すこと、だと思います。「創る」というのは一人の力では難しいと感じています。なので、製造はもちろん、事務や出荷など製品に関わる全ての方が力を合わせることが大切だと思っております。

